経営支援事業部 部長 冨田佳祐のメッセージ

正式部署名・職種
冨田佳祐

ユニークな経営者に惹かれ入社して、自分の発案で始まった新規事業

大学卒業後、証券会社で営業を4年間していました。その後、自分で飲食店を経営しましたが、会長との面談で新鮮で面白いと感じ、ユニークな経営者に惹かれ入社しました。営業なら何でもできるという自信はありました。現在所属するM&A事業部は、私の発案で始まりました。入社してから2年してからの提案でした。この仕事の魅力は、取引の単価が大きいので売上規模も大きくなるというところです。薬局の経営者は高齢化しており、人材紹介の仕事をしている中で出会った経営者の方の後継者がいないという悩みを痛切に感じ、これを何とか解決するというニーズがあると思い、M&A事業を思いつきました。その頃、独立薬剤師向けのセミナーも担当していましたので、独立薬剤師希望者の視点も大いに役立ちました。入社して2年目後半で、東京でM&Aをしている会社と知り合う機会があり、その人と話していくうちに、弊社でもできるのではないかなと強く思うようになっていました。そこで、法人対法人のビジネスですから、一案件ごとの売上単価が上がることを示して事業提案をしました。

後継者で悩む経営者に、次の世代に引き継いでいくアドバイスをするのが私たちの使命

現在、事業として3年目になります。実際にやってみると全く簡単に事が運びませんでした。法律的な面も業務も自分が描いていたものとは全く違い、外部の講師に協力を得ながら勉強していきました。そして、ようやくまともな形になって来たかなと思っています。一案件の売上が大きいことは、営業の仕事をしている者としては、やはり喜びは大きいです。しかし、それだけではモチベーションは続きません。やはり、喜びの本質は後継者がいなくて困っている、このままでは衰退しかないというところを紹介して縁談が決まるかのように契約が成立すると、どちらからも感謝の気持ちを仰ってもらうことが多く、その喜びやそこからくるやりがいは大きいです。今はこの事業部は6名でしています。まだまだ、人材を増やしていきたいと思っています。国は医療費を削減したいので、薬局の売上は落ちて行っています。今までは売上が良かった企業もこのままでは困窮していく、続けていくことが厳しいという企業もかなりいます。そういう企業に行って、次の世代に引き継いでいくというアドバイスをしていくのが私たちの使命かと思います。

入社歴が浅くても積極的に発言ができる環境で、医療従事者に喜ばれる事業をもっと作りたい

私は、新しい事業の種を見つけるのが好きです。今、考えていることは保険事業を考えています。当社の薬剤師の登録者のみなさんと当社が一生涯付き合える関係性を築き、より良好なサービスを提供していき続けたいということと、先行き不透明な社会の変化の中で、それぞれのライフスタイルに合わせた提案ができるのではないかと考えています。これからは目先のことだけでなく、しっかりと土台を築いて太く長くできるような事業を今あるものを活用しながらブランディングして、価値のある質の高いサービスメニューを作っていきたいと思います。志が高い医療従事者に対して喜んで頂けるような事業を作っていきたいという想いがあります。当社は入社歴が浅い人でも積極的に発言ができます。成果を前提にしたらやりたいことができることは魅力的です。仕事を与えられてやるより、能動的に動いてできることはチャレンジ志向の人には良い環境です。積極的に動いて、経営者目線で物事を考えられる人材が仲間になってくれたら嬉しいです。