人財採用支援事業部 山下尚輝のメッセージ

若くても仕事を任せられ、チームで協働し、成果を創り出す企業で働くことが転職の動機

私は今年の4月に当社に入社し、現在4か月目です。大学を卒業して1年間ハウスメーカーに勤務していましたが、社員個々の競争風土が強い会社で、想い描いたイメージではなかったので、心機一転、新しい道を探すことにしました。転職をするにあたり、私が重視したのは、企業規模にこだわらず若くても仕事を任せてもらえるような企業であること、そして、チームで協働しながら目標に向かって成果を創っていくスタイルの企業であることでした。

当社の採用面接は現在の上司が担当してくれたのですが、上司の人柄に魅かれるだけでなく、当社の事業内容や仕事への取り組み方、社風についてもとても魅力的に感じました。実際の仕事内容を聞くと、例えば大学を訪問し、就職をする学生たちに対するサポートをする仕事がありますが、それがとても大切な仕事であると認識できました。また、私がまだ学生と年齢が近いので、自分の感性を活かしながらすぐにチャレンジできるのではないかと思いました。

発言しやすい職場風土で、自由な発想で仕事ができるので、日々実感できる成長

現在は薬学部の学生を対象にした採用・就職支援の担当をしています。

採用支援は、調剤薬局をはじめ薬学部生を採用する企業を対象に人材採用の支援をしていく業務です。また、就職支援は、薬学部の新卒学生の就職支援をしていく業務です。企業が求める人材と、学生が就職したい企業を上手くマッチングさせることが仕事です。、当社には型にはまった提案がないため、薬局の特徴にあわせて提案内容を自由に発想し考えることができるので、とても楽しく、やりがいに繋がります。また、お客様(薬局)は複数人で担当しているのでチームで関わります。社内では頻繁に情報共有しながら、先輩たちにアドバイスをしてもらえます。お客様のニーズの背景を理解し、それぞれの担当者がお互い仕事しやすいように情報提供し合えるので、みんなで仕事をしているという実感を得られます。入社したばかりだから発言しにくいということはまったくなく、意見を言うにも高いハードルは特に感じませんし、むしろ、発言したことに皆さんが気軽に助言してくれるので、日々成長している充実感が嬉しいです。

相手の気持ちを最優先にすることを大切にし、適切な選択肢を提案できる存在になりたい

人と人との繋がりを生み出す仕事なので、仕事をするうえでは相手の気持ちを最優先にすることを大切にしています。学生であれ、薬局や企業であれ、状況や希望をしっかりと聴き、さまざまな選択肢を提案することが仕事だと思うからです。ただ私は、選択肢となる実際の先行事例がまだまだ不足しているので、もっと学ばないといけないと思っています。薬局がどういう風に採用活動をされているのか、各薬局の成功体験や失敗体験事例をたくさん集め、表面的な結果だけでなく、なぜそういう結果に至ったのかといった因果関係なども営業機会を通じて勉強させてもらっています。知識をしっかりつけて、良質な情報提供をしていくことが信頼に繋がると思うので、経験を積み、早くお客様から頼りにされる存在になりたいです。そして、社内においても認められるような実績を作り、一歩一歩高いステージへステップアップしていきたいと思います。

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